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House Y 個人宅事例(熊本市)


House Y 個人宅事例


自然素材の「木」・「土」・「石」をベースに設計・デザインした個人住宅の事例です。床下エアコンと小屋裏エアコンで快適な環境も実現。

工事種別|新築 ​主要用途|専用住宅 構造|木造 設計・デザイン|堀川 建築・造形 計画 施工|流矢建築 左官|株式会社吉田工芸舎


POINT

外部、内部共にすべて自然素材仕上げ。塗り壁や左官で仕上げたお風呂などがポイント。断熱は、セルロースファイバーを採用し、夏も冬も快適に過ごせる空間を提案


STORY



​キッチンはすっきりとしたステンレス製を選択し、壁には屋根・外壁で使用した石の残材を利用しています。床材は無垢材を利用し、季節問わずにサラサラで心地よい足ざわりです。



​キッチンの背面には器やグラスを飾り、間接照明で魅せる収納としています。



フラット対面タイプなので、椅子を置いて朝ごはんや簡単な食事の時はすべてここで完結してしまいます。


リビングダイニングの照明は、空間のアクセントになっています。


テレビ背面の壁は、造形的な土壁仕上げでインパクトを持たせました。


洗面台は、タイルを使った造作仕上げ。2ヶ所設けた洗面ボウルのうち、一か所は実験用流しを利用して、ペットのシャンプーは汚れ物を洗ったり多様な利用が可能です。


浴槽は左官による研ぎ出し仕上げで、遊び心のあるお風呂に仕上げています。子供が小さいうちは、小さいほうの穴に入って入浴も可能です。足元はつながっているので、大人が足を延ばしてもゆったりとつかることができます。


寝室の床は、畳で仕上げることでイ草の優しい香りに包まれながら眠ることができます。




飾り棚の背面には、塗り壁やタイルを利用しています。




外壁材にも『石』『土』『木』の自然素材を利用し、風合いを感じる仕上げにしました。 自然素材の利用にこだわりながら、新しいデザインを模索した物件です。

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